LED総合カタログ_2018,05版

LED総合カタログ DNL


>> P.268

268P.92-95、P.174-175掲載製品についてご使用上のご注意施工、使用にあたっては安全のため取扱説明書および施工・取扱説明書に従ってください。誤って使用しますと落下・感電・火災の原因となります。ご自身で修理、分解、改造をしないてください。故障の原因になる上に、感電、火災の危険があります。また保証の対象外となります。■使用温度 取扱説明書および施工・取扱説明書に記載の使用周囲温度範囲内(5℃∼ 35℃)でご使用ください。■電源電圧 交流電源をご使用ください。電源周波数は50HZ、60HZ共用です。電源電圧は、 器具銘板または取扱説明書および施工・取扱説明書に記載されている電圧  6%以内でお使いください。誤って使用すると器具の短寿命・火災の原因と なります。■設置環境 ●器具の近接限度照射距離(近接が可能な照射物までの距離)内に扉や家具  等の可燃物がある場合には設置しないでください。近接限度照射距離表示  のない器具の場合でも30CM以上離して取り付けて下さい。熱に敏感な商  品を照明する場合は、器具の取り付け条件や商品の温度範囲にご注意くだ  さい。商品の劣化につながるおそれがあります。■設置条件 使用場所に適した器具をお選びください。また、器具の改造は絶対にしないで ください。 誤った場所への取り付け及び器具の改造は火災・感電・落下の原因となります。 ●器具には取り付け場所、取り付け方向に指示がある場合があります。取り付  け場所に適した器具をお選びいただき、必ず指定された向きでご使用くだ  さい。 ●また、器具の温度が高くなりすぎないよう器具の配置にご注意ください。 ●一部の特別な器具を除き、単品での使用を前提に設計、制作されています。  器具同士を密着させたり、集合させたりして使用しないでください。 ●仕様説明文などで特に組合せを表示している器具は、その他の組合せでは  使用しないでください。 ●腐食性ガスが発生する地域や塩害地域では使用しないでください。故障の  原因となります。注意事項株式会社森川製作所製(P.92-93)製品を正しく安全にご使用いただくために注意事項ATTENTION施工上の注意器具の施工には電気工事士の資格が必要です。取付工事は必ず電気工事店に依頼してください。一般の方の施工は法律で禁じられています。■施工・取付 器具の取り付けについて、下記の方法をお守りください。 ●M形ダウンライトは断熱施工天井(マット敷工法・ブローイング工法)への  取り付けはできません。 ●屋外及び浴室など水や湿気の多い場所で使用する専用器具は、取り付け面  に凹凸や目地などがない箇所に施工するか適切な防水処理が必要です。防  水処理が不適切な状態で放置しますと、絶縁不良・感電・火災の原因となり  ます。 ●天井面と器具が接近しすぎないよう取り付けにご注意ください。器具の保  守、メンテナンスができなくなる場合があります。また、対流により天井面  が黒くなることがあります。 ●ビニールクロスなど耐熱温度が90℃以下の内装材をご使用された場合は照  明器具を取り付けないでください。焦げ、変色の原因となります。 ●天井、壁面などクロス張りをした直後に照明器具を取り付けると、クロスの  接着剤によりメッキや塗装面が侵されることがあります。十分に乾燥して  から器具を取り付けてください。■接続 電源電線の接続は確実におこなってください。感電・火災の原因となります。 器具の電源端子に電源を接続する場合、ゆるみ・抜けのないよう確実におこ なってください。速結端子の場合はドライバー等の工具で十分に締め付けて ください。■アース接続 接地(アース)工事が必要な器具は法規(電気設備技術基準)に準拠しておこ なってください。※必要に応じて漏電ブレーカの併設をおすすめします。騒音、音響・映像機器等への影響など■騒音 器具および調光器はわずかにうなり音を発生する場合がありますが、異常で はありません。■音響・映像機器などへの影響 電気用品安全法、JIS規格などに沿った対応をおこなっておりますが、器具ご 使用時に音響・映像機器などに影響を与える場合があります。(影響の程度は 器具台数、配置状況、機器の種類などにより異なります) 照明器具の近くへ音響・映像機器を設置する場合は、事前確認をおすすめします。 ●医療機器などを使用する場所に器具を設置する場合は事前確認を行ってく  ださい。保守・点検について■保守・点検 ●明るく安全な使用を続けていただくため、3∼5年程度に1回の自主点検と、  半年に1回程度の清掃をおこなってください。 ●カバーの取り付け時には、本体に完全に取り付けられた事を十分確認して  ください。 ●ダウンライト、ブラケット、シーリングライト、スポットライトなどで周囲  の天井、壁材が黒ずむ場合があります。これはホコリなどがランプの熱によ  り器具の周りに集中して付着するためで焼けではありません。定期的なお  手入れをおすすめします。 ●地震発生時、器具の取り付け状態に異常がないか、必ずご確認ください。


<< | < | > | >>