LED総合カタログ_2018,05版

LED総合カタログ DNL


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注意事項ATTENTIONご使用上の注意●多灯用直流電源装置ELD2475F、ELD24150FD、ELD24240Fは必ずアースしてください。故障の原因となることがあります。●周囲温度は5℃∼40℃の範囲で使用してください。周囲温度が高い場合や他の熱源から影響を受ける場合などには、直流電源装置が短寿命となったり、内蔵している保護機能が動作したりします。また、次の事項を守ってください。 ①2台以上並べて設置する場合には、相互の熱の影響を受けますので50MM以上間隔を空けて通風に注意してください。(図3)②周囲の造営材から50MM以上離してください(底面は除く)。(図3)③箱の中に収納する場合は、容積を十分大きくとり、かつ換気をして直流電源装置が過熱しないように注意してください。(図3)④光源の上部などに取り付ける場合は、光源の熱影響を受けますので熱遮蔽の仕切りをするとともに十分な間隔をとってください。●屋内用直流電源装置は屋外では使用しないでください。絶縁低下、漏電、感電、 短寿命の原因となることがあります。●露の付着や水分を避けてください。絶縁低下、漏電、感電、短寿命の原因となることがあります。●床、什器等の清掃の際は、水や薬品がかからないよう注意してください。故障、感電、火災の原因となることがあります。●振動や衝撃のあるところでは使用しないでください。故障、落下によるケガ、火災の原因となることがあります。●引火する危険性の雰囲気(ガソリン、可燃性スプレー、シンナー、ラッカーなど)で使用しないでください。火災、爆発の原因となることがあります。●腐食性雰囲気のところでは使用しないでください。故障、落下の原因となることがあります。●粉塵の多いところでは使用しないでください。発煙、発火の原因となることがあります。●IP保護等級のある直流電源装置は下記の使用環境・条件下では使用しないでくだ さい。早期の錆発生、故障、落下、ケガ、感電、火災の原因となることがあります。 1) 大雨などで冠水するおそれのあるところ 2) 浴室やサウナなど常時高温高湿となるところ 3) 振動、衝撃のあるところ 4) 風避けのない建物の屋上、橋梁など、明らかに強風が吹く場所・地域   (離島含む)と判断されるところ 5) 腐食性雰囲気のところ 6) 引火する危険性の雰囲気(ガソリン、可燃性スプレー、シンナー、ラッカーなど) 7) 粉塵の多いところ 8) 海岸に近い塩害地域など 9) 塩素を使用している屋内プールなど 10) 車両などの荷重がかかるところ 11) 人がぶら下がったり、足で踏みつけられたりするおそれのあるところ 12) 草や木などが成長し、直流電源装置が覆われるようなところ 13) 凹地など水に浸かるところ 14) つららが発生するような寒冷地や積雪地域 15) 雨が伝わる場所や流水経路となるところ●直流電源装置の出力側口出線を延長する場合、専用延長コードを使用してください。漏電、感電、地絡の原因となることがあります。●造営材に取り付ける場合は、造営材から10MM以上離して取り付けてください。発煙、発火の原因となることがあります。●直流電源装置を隠蔽場所(天井裏など)に取り付ける場合は、電気設備技術基準により、火災の危険性を防止し、定期点検、異常時の処置をおこなうため、さらに耐火性の箱に収めると共に、容易に点検できるように施設してください。●電線を直流電源装置の端部に触れないよう余裕をもたせてください。ケースの端部で絶縁被覆を傷つけ、絶縁破壊により漏電、感電の原因となることがあります。●電線の接続点や直流電源装置の口出線には張力を加えないでください。不点灯、漏電、感電、火災の原因となることがあります。●口出線を持って直流電源装置を運搬しないでください。接続部での断線、絶縁破壊、接触不良による発熱により、不点灯、漏電、感電、火災の原因となることがあります。●取り付け後、絶縁抵抗を測定してください。直流電源装置単体(電源一括と非充電金属部間)の絶縁抵抗が30MΩ未満、電路については電気設備技術基準省令第58条の規定値未満の場合は、漏電、感電、火災の原因となることがありますので絶縁を修復させた後、通電してください。●IP保護等級のある直流電源装置は直射日光のあたる場所および直接雨のかか る場所では使用しないでください。直流電源装置の異常過熱、焼損、発煙、発  火の原因となることがあります。●8∼10年経過した直流電源装置は、絶縁性能が低下していますので使用しない でください。そのまま使用しますと絶縁劣化が進行し、異常過熱、焼損、発煙、発 火の原因となることがあります。直流電源装置の交換をおすすめします。●この他、工事上の制約がありますので、直流電源装置の取り付けに際しては「電気 設備技術基準」にしたがって施工してください。LED照明器具を正しく安全にご使用いただくために安全上の注意●取付工事やLEDランプ(LEDモジュール)交換、清掃のときは、必ず電源を切ってください。感電の原因となります。●万一、煙がでたり、変な臭いがするなどの異常状態が発生した場合はすぐに電源を切ってください。そのまま使用すると、感電、火災の原因となります。また、異常状態がおさまったことを確認してから工事店、電器店に修理を依頼してください。●器具の分解、改造は絶対にしないでください。故障、落下、感電、火災の原因となります。●器具に搭載している直流電源装置やLEDランプ(LEDモジュール)の部品には、絶対に触れないでください。感電の原因となります。●紙や布や断熱材などでおおったり、燃えやすいものに近づけないでください。故障、火災の原因となります。●器具の隙間に金属類や燃えやすいものなどを差し込まないでください。感電、火災の原因となります。●埋め込み可能な器具以外は、器具を造営材などへ埋め込んで使用しないでください。放熱が悪くなり、故障、火災の原因となります。●取付工事は、取扱説明書にしたがって確実におこなってください。感電、火災、ケガの原因となります。●器具の取り付けは、器具の質量に耐えるところに取扱説明書にしたがって確実におこなってください。取り付けに不備があると落下し、感電、ケガの原因となります。警告⑤狭く周囲に空気の対流がなく熱がこもりやすい場所では、強制換気などをおこなって直流電源装置が過熱しないように注意してください。⑥周囲温度が低い場合、正常動作しない場合がありますのでご注意ください。⑦多灯用直流電源装置ELD24150FD、ELD24240FのLED負荷は直流電源装置の周囲温度5℃∼35℃の範囲では、定格出力電力の70%以下、天井裏など周囲温度40℃近傍で使用する場合は60%以下で使用してください。この他、LED負荷の種類によっては制約条件がありますので、各製品ページにしたがって使用してください。●接続する電線は取扱説明書にしたがってください。●直流電源装置とLEDモジュール(LED照明器具)との間の配線の長さはカタログまたは取扱説明書にしたがってください。特性が変化したり、異常過熱の原因となることがあります。●出力側配線を間違って接続した場合や複数台の直流電源装置からの配線で組合せを誤って使用した場合、直流電源装置の故障、不点灯の原因となることがあります。●施工方法、使用方法によっては、電波障害が生じることがありますので次の事項を守ってください。①直流電源装置の入力側、出力側配線と通信ケーブルなどは、近接しないように施工してください。②直流電源装置およびその配線と電子機器とをあまり近づけないようにしてください。③直流電源装置を使用した器具に接近してワイヤレスマイクを使用すると、雑音が入り正常に動作しない場合があります。また、赤外線リモコン機器や盗難防止センサーを近接して使用しますと機器が正常に動作しない場合があります。●電源波形に歪みや変動があるときはチラツキを生じたり、直流電源装置に若干のうなり(音)を生じる場合があります。●ラジオなどの音響機器の近くで点灯しますと、雑音が入ることがありますのでご注意ください。雑音が入るときは直流電源装置から1M以上離して使用してください。●点灯直後や調光をおこなう場合は、音を発生する場合があります。学校、図書館、病院、事務室など静かさの要求される場所、体育館、講堂など多数の直流電源装置を取り付ける場合は、騒音に配慮して施工してください。●点灯直後わずかに音がすることがありますが異常ではありません。●調光用直流電源装置で調光する際は、指定調光器を必ず使用してください。●漏電遮断器の種類によって直流電源装置からの高周波の漏洩電流の影響により漏電遮断器が動作する場合があります。この場合には高周波対応型漏電遮断器を使用してください。●通電したままLEDランプ、LEDモジュール、LED照明器具を脱着しないでください。直流電源装置、LEDランプ、LEDモジュール、LED照明器具の故障の原因となることがあります。直流電源装置直流電源装置50MM以上50MM以上50MM以上(図3)直流電源装置形式電源電圧周囲温度5℃∼35℃(定格出力の70%以下)周囲温度40℃近傍(定格出力の60%以下)ELD24150FD100V200V105W90WELD24240F168W144W262


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