LED総合カタログ_2018,05版

LED総合カタログ DNL


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注意事項ATTENTION●磁石をパソコンやディスプレイ、時計などの磁気の影響を受けやすい電子機器に近づけないでください。磁気の影響により、故障の原因となることがあります。●磁石に磁気カードやメモリー等の電子記憶媒体などを近づけないでください。 磁気の影響により、記録内容が消去されるおそれがあります。●通電したままLEDモジュールを脱着しないでください。直流電源装置、LEDモジュール故障の原因となることがあります。●什器等の絶縁性能試験を実施する際は、LEDモジュールを必ず取り外しておこなってください。LEDモジュールが故障します。●軒下用LEDモジュールは直射日光のあたる場所および直接雨のかかる場所では 使用しないでください。LEDモジュールの短寿命の原因となることがあります。●フレキシブルLEDモジュールは扉の開閉箇所など、LEDモジュールが繰り返し 曲げられる場所へ取り付けないでください。故障の原因となることがあります。 5) 腐食性雰囲気のところ 6) 引火する危険性の雰囲気(ガソリン、可燃性スプレー、シンナー、ラッカーなど) 7) 粉塵の多いところ 8) 海岸に近い塩害地域など 9) 塩素を使用している屋内プールなど 10) 車両などの荷重がかかるところ 11) 人がぶら下がったり、足で踏みつけられたりするおそれのあるところ 12) 草や木などが成長し、LEDモジュールが覆われるようなところ 13) 凹地など水に浸かるところ 14) つららが発生するような寒冷地や積雪地域●可燃性造営材に取り付ける場合にはLEDモジュールとの間隔をとってください。火災の原因となることがあります。(図1)●LEDモジュールを被照射面に近接した位置に取り付けないでください。被照射面の変色や変質、火災の原因となることがあります。●LEDモジュール取付時は、専用の取付金具を用いて確実に取り付けてください。LEDモジュール落下によるケガの原因となることがあります。●濡れた手でコネクタを抜き差ししないでください。感電の原因となることがあります。●過度な荷重をかけないでください。故障、落下の原因となることがあります。●LEDモジュールの温度上昇は収納部の容積やLEDモジュールと周囲の造営材との距離に影響されますので、放熱には十分注意してください。放熱が悪いと、故障、火災の原因となることがあります。造営材との距離は製品によって異なることがあります。詳しくは、各製品ページまたは取扱説明書をご覧ください。(図2)●LEDモジュールに塗料などを塗らないでください。故障、破損、感電、火災の原因となることがあります。●点灯中や消灯後しばらくは、LEDモジュールが熱いので絶対に手や肌などを触れないでください。ヤケドの原因となることがあります。●取付穴をあけないでください。故障、感 電、火災の原因となることがあります。●誤って落下させたLEDモジュールは使 用しないでください。故障、火災の原因となることがあります。●磁石を使用してLEDモジュールを天井や高所に取り付けないでください。故障、 落下によるケガの原因となることがあります。●磁石には非常に強い吸引力が働きますので体の一部を挟まれないようご注意ください。ケガの原因となることがあります。●変形したサドルは使用しないでください。LEDモジュール落下によるケガの原因となることがあります。●点灯しているLEDモジュールを長時間直視するのはおやめください。目を痛めたり、目に悪影響を及ぼすおそれがあります。ご使用上の注意●周囲温度は取扱説明書で指定した範囲で使用してください。LEDモジュールの短寿命、不点灯、チラツキの原因となることがあります。●点灯および消灯直後にLEDモジュールからの熱による金属の膨張収縮で、きしみ音が発生する場合がありますが、安全上に問題ありません。●清掃する際は、シンナーやベンジンなどの溶剤を使用しないでください。水または中性洗剤を湿らした柔らかい布でよく絞ってから拭いてください。●近くで赤外線リモコン機器を使用しないでください。リモコン機器が正常に動作しないことがあります。リモコンの受信部には、LEDモジュールの光が入らないよう配慮してください。●LEDモジュールを並列に取り付ける場合は、LEDモジュール1台分の間隔以上離してください。熱干渉により光束が落ちたり、LEDモジュールの短寿命の原因となることがあります。●電源波形に歪みや変動があるときはチラツキを生じる場合があります。●ラジオやテレビなどの音響および映像機器の近くで点灯しますと、雑音が入ることがありますのでご注意ください。雑音が入るときはLEDモジュールから1M以上離して使用してください。●LED素子にはバラツキがあるため、同一形式商品でも商品ごとに発光色、明るさが異なる場合があります。ご了承ください。●交換の際はLEDモジュールごと交換してください。LED素子単体では交換できませんのでご注意ください。●調光可能なLEDモジュールを調光する際は、指定の調光用直流電源装置と調光器を必ず使用してください。●LED素子は、経時的に光色、明るさのバラツキが発生する場合があります。ご了承ください。●被照射物の染料や顔料の特性によって、LEDの可視光により退色や変色する場合があります。●LEDモジュールの自重や磁石の磁力によるソリを防ぐよう、専用の取付金具を配置してください。安全上の注意直流電源装置を正しく安全にご使用いただくために●取付工事のときは必ず電源を切り、活線作業はしないでください。感電の原因となります。●万一、煙がでたり、変な臭いがするなどの異常状態が発生した場合はすぐに電源を切ってください。そのまま使用すると、感電、火災の原因となります。また、異常状態がおさまったことを確認してから工事店、電器店に修理を依頼してください。●直流電源装置の構造を変更したり、ケースを開けたりしないでください。故障の原因となるばかりでなく、漏電、感電、火災の原因となります。●直流電源装置の出力側をLEDモジュール(LED照明器具)に接続しないままで放置しないでください。施工途中でやむを得ず出力側にLEDモジュール(LED照明器具)を接続しない場合、切断した電線を1本1本に分けて確実に絶縁処理をしてください。一括して絶縁処理をすると電線切断面で放電が起こり、電線が焼損し火災の原因となります。●出力配線に中間ジョイントとして、指定のないコンセント等を使用しないでください。接続不良、定格間違いにより火災の原因となります。●紙や布などを直流電源装置の上に置いたり、かぶせたりしないでください。直流電源装置の温度が高くなり、保護機能が動作したり、紙や布が焦げて火災の原因となります。●電線、あるいは絶縁処理部に刃物などによるキズをつけないでください。キズがついた状態で使用すると、絶縁破壊により漏電、感電、火災の原因となります。●直流電源装置には指定電力(W)を超えるLEDモジュール(LED照明器具)は接続しないでください。過電流による火災及び直流電源装置の短寿命の原因となります。●取付工事は、取扱説明書にしたがって確実におこなってください。感電、火災、ケガの原因となります。●電線を接続する場合、ゆるみ、抜けのないように確実に接続してください。接続が不完全ですと、漏電、地絡、感電、接続部の焼損、火災の原因となります。●直流電源装置は、必ず適合するLEDモジュール(LED照明器具)と組合せて使用してください。LEDモジュール(LED照明器具)の破損や、短寿命、あるいは過電流による火災及び直流電源装置の短寿命の原因となります。●調光・調色する際は必ず適合するLEDモジュール、PWM調光・調色ドライバを使用してください。LEDモジュールの破損、短寿命、火災の原因となります。●アース工事は、電気設備技術基準にしたがって確実におこなってください。アースが不完全ですと感電の原因となります。警告●取付工事は、必ず電気工事店に依頼してください。一般の方の工事は、法で禁じられています。素人工事をおこないますと、漏電、感電、火災の原因となることがあります。●電源電圧は、定格入力電圧の範囲で使用してください。LEDモジュール(LED照明器具)の短寿命、不点灯、チラツキ、直流電源装置の故障、火災の原因となることがあります。●長期間使用しない場合は、部屋の湿気により絶縁が悪くなることがありますので、部屋の換気をおこなうか定期的に通電してください。絶縁が悪くなりますと漏電、感電の原因となることがあります。●結線は、直流電源装置に表示してある接続図どおりにおこなってください。間違って接続すると不点灯、直流電源装置の焼損の原因となることがあります。●誤って落下させた直流電源装置は使用しないでください。故障の原因となるばかりでなく発煙、発火の原因となることがあります。注意(図1)(図2)261


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